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Tシャツ選びの基礎知識

Tシャツ選びの基礎知識

01

OZ(オンス)と番手がTシャツ選びの基本!

00083-BBT 4.0オンス
00085-CVT 5.6オンス
00219-MLC 8.4オンス

OZ(オンス)とは?

Tシャツやポロシャツなどの商品名に「4.0oz」や「6.6oz」と記載されていますが、このオンスは生地の厚さを表す単位として記載されています。正確には重さを表す単位面積です。この数値が大きくなるほど重くなり、生地は厚くなります。日本では重さと言えばグラム(g/ 平方メートル)が一般的ですが、Tシャツはアメリカから普及した製品なので、現在でもヤード・ポンド法で表記されています。

15番手(00158-HGT)

番手が小さいと糸が太く丈夫で透けにくい!

番手が大きいと糸が細く肌ざわりGOOD!

32番手(00083-BBT)

番手とは?

生地の重さに単位があるなら、もちろん、糸の太さにも単位があるんです。その場合、多くは『番手』という言葉で示されます。数値が大きくなるほど糸が細く軽くなります。また、Tシャツの生地に使用する糸には、1本の糸を使った『単糸』と、2本の糸をより合わせ1本にした『双糸』があります。双糸は2本の糸をより合わせているので丈夫で柔らかく、肌ざわりが良いです。番手が大きくても双糸であれば、目が詰まっていて柔らかく、厚みのあるTシャツになります。

番手が変われば同じオンスでも着心地が違う!

02

糸の違いでTシャツも変わる!

同じ綿で作られた生地でも、糸の種類や糸を撚る際の加工方法によって、仕上がりに大きな差が出てきます。例えば不純物を取り除き糸を均一にするため、短い繊維をさらに除去したコーマ糸がもっとも品質が良く価格も高くなります。コーマ糸は光沢がありカード糸に比べ染色後の発色がキレイに仕上がります。また、空気圧で繊維を撚り合わせているオープンエンド糸は独特の着心地と風合いがあります。

  • カード糸

    ごく一般的な綿糸。短い未熟部分などを約5%ほど取り除き、コーマ糸に比べ、色ツヤやしなやかさが少ない反面、シャリ感、涼感に秀でたラフな風合いが特徴です。

    使用ボディ:00085-CVT ・ 00083-BBT 他

  • コーマ糸

    綿花を紡ぐ工程でコーミングを行ない、短い未熟部分などを約15%〜20%取り除いた綿糸。コーミングを行なうことで長い繊維だけが平行に揃えられた糸は、強さを増し、毛羽立ちも少なくツヤの良いものになります。

    使用ボディ:DM501 ・ DM030

  • オープンエンド糸

    綿菓子を作る要領で空気の流れで撚りを加えて糸にする紡績方法です。糸に適度な空気を含んでいるため、ガサ感があるのが特徴です。アメリカ産のTシャツに多く使われています。

    使用ボディ:00158-HGT ・ 00159-HGL

03

ドライTシャツは速乾性だけじゃ無い
UVカット効果もスゴイ!

UVカット機能

紫外線に注意しなければならないのは、何も夏だけじゃありません。アクティブな毎日を過ごす人にとっては、毎日紫外線対策が必要です。そんな人々にオススメしたい、glimmer(グリマー)は紫外線を遮断する効果があるウェアです。世界で、もっとも紫外線対策の歴史があるオーストラリアニュージーランドで定められた国際線準、UPF級分類にも準ずる本格派です。

glimmer商品は全てUVカット!

アパレル製品等品質対策協議会のガイドラインにより、下記の基準が設定されています。
[紫外線遮蔽率]
90% 以上…A 級 80% 以上…B 級 50% 以上…C 級
[UPF 値] オーストラリア/ニューシーランド規格(AS/ NZS4399 ) で定められた基準です
UV(紫外線)の人体に対する影響度を示しており、数値が大きいほと紫外線の影響を防ぎます。

◆UPF15…Good protection(UPFI5-24)

◆UPF40…Excellent protection(UPE40-49)

◆UPF25…Very Good protection(UPF25-39)

◆UPF50+…Excellent protection(UPF50以上)

紫外線カット率

涼しいけど通しやすい

暑いけど通しにくい

紫外線の多い時期は、同時に汗ばむ季節でもあり、どうしても涼しげな淡い色の洋服や、通気性のよいものを着ることが多くなりますが、紫外線をカットするという視点で洋服を選んだことはあるでしょうか?濃い色の洋服は、夏は暑苦しく感じますが、紫外線を一番カットしてくれるのは実は「黒い服」です。さらに綿よりもポリエステル素材の方がUV カット効果があります。黒く、生地が厚くポリエステル素材の衣類が一番紫外線を通しにくく、さらにUVカット加工が施してあればかなりの遮蔽率になります。

04

やっぱり耐久性も気になるところ
洗濯徹底比較!

  • 綿100%

    00085-CVT

    5.6オンス ヘビーウェイトTシャツ

    洗濯前

    連続20回洗濯後

    綿100%の素材では、洗濯20回後の比較で、
    全体的に若干の縮みと使用感が出てきました。

    10回洗濯後

    連続20回洗濯後

    生地全体にケバ感と、首のリブが若干型くずれしました。

  • ポリエステル100%

    00300-ACT

    4.4オンス ドライTシャツ

    洗濯前

    連続20回洗濯後

    ポリエステル100%素材では、
    洗濯20回後でもほとんど型くずれも、使用感もありません。

    10回洗濯後

    連続20回洗濯後

    首のリブも型くずれせず、生地の色あせもありません。

  • 綿65%ポリエステル35%

    00141-NVP

    5.8オンス T/Cポロシャツ

    洗濯前

    連続20回洗濯後

    綿素材では、全体的に若干のケバ立ちと色あせ、
    襟回りが型くずれしてきました。

    10回洗濯後

    連続20回洗濯後

    生地全体にケバ感と、襟が若干型くずれしました。

  • ポリエステル100%

    00302-ADP

    4.4オンス ドライポロシャツ

    洗濯前

    連続20回洗濯後

    ポリエステル100%素材では、
    洗濯20回後でもほとんど型くずれも、使用感もありません。

    10回洗濯後

    連続20回洗濯後

    襟も型くずれせず、生地の色あせもありません。