トムスに勢いを感じたんです。

大学時代に日本語の勉強をしていました。その影響から、就職するなら日本語を活かせる仕事がいいなと思っていたんです。最初に入社したのは物流会社。でも何か物足りなさを感じてしまい…小さくてもいいから勢いがある会社に入りたいと思うように。そうして見つけたのがトムス。面接で最初に会った印象は、すっごくやさしい会社だということ。素敵だし、真面目だし、会話も私に合わせてゆっくり話してくれました。雰囲気もいいし、ビジネスも楽しそう!すかさず入社を決めました。あれからもう15年になります。時間はあっという間ですね(泣)。

中国では結果が大事。日本では過程も大事。

当時、上海事務所にいたのはたった3人。トムスが大きく飛躍するちょっと前の入社ですね。最初は暇でしたよ(笑)。仕事がなくて大丈夫かな…とか思いましたが、縫製を初めてからはグングンと伸びていきました。環境も目まぐるしく変わり、スタッフもあっという間に10人に。今では、とっても安定していて家庭との両立もしっかりできています。しかし、最初は大変でした。中国人は、結果を大事にする会社。日本は過程も大事にします。ミスを未然に防ぎ、迷惑をかけないことを大切にしている。でも、それがクオリティの高さにつながっているとわかりました。

失敗も検証して、次へ活かしていく。

過程を大事に仕事を進めていても、必ず失敗はします。しかし、同じ失敗は繰り返しません。失敗の理由をたどり、何がいけなかったのかしっかりと検証していくからです。私も昔、製品に不備を出してしまったことがあります。大失敗でしたが何が原因なのかすぐにわかったため、どうにか対処することができました。そういった積み重ねの上にトムスがあります。ですから、地盤はしっかり。揺らぐこともほとんどないと思いますよ。おすすめです!